会社概要
私たちのミッション・バリューや、
代表、会社概要などについて
ご紹介します。

私たちの使命
地域にとっては、けっこう、ヤバい時代を迎えていると思います。
過疎化と高齢化により、交通だけでなくあらゆる産業の基盤が弱体化し、構造的に持たない地域が顕在化しています。
地域の行政も、財源と職員が慢性的に不足し、打ち手だってそうそうあるわけではありません。地域が弱まったのは昨日や今日のことではなく、特定の誰かが悪いのでもなく、徐々に足元の構造が弱まり、それらが一気に崩れようとしているだけです。
野球に例えれば無死満塁というこの危機的状況を、すぐに切り抜けられる特効薬はありません。バラバラに見えるいくつか問題の根っこをつかみ、本質的な課題を解決できる人物を地域で探し、いなければ自分で行い、つなぎ合わせ、課題が解決し続けるサイクルを試行錯誤して作り上げる以外に道はないはずです。
その過程では泥にまみれ、失敗することもあるでしょう。しかし地域毎に課題の構造が異なる以上、自分自身が課題の渦の中に入り、当事者として汗をかく以外に、この混沌とした状況の中で明日を見つけることはできません。
すべてを「経済合理性」という名のもとに、わかりやすい対応策を書くことは簡単ですが、短期的な目線で、地域の過去や未来の可能性を封じることが日本に必要な地方創生でしょうか。表面的な解決を急かず、心や体でわかるようになるまで地域と向き合い、明日への可能性を信じられる仲間を見つけることからはじめませんか。
僕自身、渦の中に入っていくのが楽しくて仕方ありません。リモートワークや二地域居住の浸透など、地域には新しい風も着実に吹きこんでいます。少子高齢化で地域が弱っているのは日本だけではありません。近い将来、同じ道をたどる国々にモデルを示せるよう、課題先進国として挑戦していきましょう。
諦めることはいつでもできます。
地域毎の勝ち筋を見つけ、たしかな動きが出るまでやり抜きましょう。
必ずできる!
森田創 MORITA SO
合同会社うさぎ企画 代表
会社概要
| 社 名 | 合同会社うさぎ企画 |
| 代 表 | 森田 創 |
| 所在地 | 静岡県長泉町(本社オフィス:みしま未来研究所内) |
| 設 立 | 2021年10月1日 |
| 資本金 | 30万円 |
| 年 商 | 約9,000万円(2025年度見込み) |
| 活動地 | 首都圏、静岡県東部、北海道釧路市、広島県庄原市、長野県上田市など |
| 主事業 | ①モビリティサービスと地域課題解決を組み合わせた地域活性化 ②首都圏複業人材やスタートアップとのマッチング、交流拠点の計画・運営 ③国や行政と連携した二地域居住推進による地域活性化、推進母体の計画・運営 ④ローカル鉄道を含めた公共交通の運賃以外の経済便益最大化による存続支援 ⑤行政や企業のアドバイザー職(東伊豆町、東平商会、広島みどり信用金庫等) |
| 公式サイト | https://usagi-kikaku.com/ |
代表紹介
代表 森田 創 プロフィール
大手鉄道会社で23年間勤務。ミュージカル劇場の開業責任者、広報課長を経て、2019年に日本初の観光型MaaS*を伊豆半島で立ち上げ、地元実行団体の責任者も務める。都市型MaaSの推進のほか、JR九州の宮崎MaaS立ち上げにも参画、MaaS分野では国の先駆者として活躍。
2021年10月、合同会社うさぎ企画を起業。「人づくり・場づくり・足づくり」を柱に、モビリティと人材交流による地域活性化、複業人材やスタートアップと地域とのマッチング、交流拠点の企画運営、行政・企業顧問を東京都内や静岡県内を中心に手掛ける。
2024年からは、静岡県三島市・長泉町、北海道釧路市、広島県庄原市などで二地域居住推進による地域活性化事業を展開。釧路市では専門の地域商社「とっかいどう」の経営も行う。2025年からはローカル線の存続化に向けた運賃以外の地域マネタイズの最大化の提言を各地で行う。
*MaaS(マース)とは・・・
「Mobility as a Service」の略。鉄道・バス・タクシーなど従来の交通手段やサービスを ひとつに結びつけ、AI や自動運転などの最新テクノロジーを組み合わせた次世代の交通サービスのこと。
主な経歴
1974年5月
神奈川県川崎市生まれ
1999年3月
東京大学教養学部人文地理学科卒
1999年4月
大手鉄道会社入社
2021年10月
うさぎ企画設立
行政顧問職
2022年〜
静岡県東伊豆町 町づくりアドバイザー
2023年度〜2025年度
国土交通省国土審議会専門委員
2022年度
山梨県顧問
2022年度〜2024年度
静岡県湖西市 政策参与
企業経営支援(外部役員・顧問)
株式会社ヴァル研究所(東京都杉並区)
株式会社 TicketQR(長野県上田市)
広島みどり信用金庫(広島県庄原市)
座右の銘
(人生で何が起ころうとも毎日は続いていく。あきらめずに生きていこう)
スタッフ紹介
谷合さゆり
TANIAI SAYURI
静岡商工会議所で複業人材マッチングによる地域活性化に5年間従事。
2023年から当社に合流。三島市や焼津市の複業人材マッチングのほか、焼津市のモビリティ事業にも事務局として2年間支えた。
増井 拓良
MASUI HIROYOSHI
大学院・トヨタ自動車で自動運転の研究。
モビリティへの深い理解があり、当社が推進する静岡県焼津市・東伊豆町・三島長泉でのモビリティ事業の実務担当として活躍。
クリエイティブスタッフ
房村ゆず子
FUSAMURA YUZUKO
栗田 舞子
KURITA MAIKO
栗田プロダクション 代表
山本 正典
YAMAMOTO MASANORI
グッドパス・アンド・コー株式会社 代表
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